我が家の子供たちと震災について

我が家には3人の子供がいます。

5歳、双子の娘  2歳、息子 です。


双子の娘は4月から幼稚園の年長クラスになり、今まで

幼稚園で上のクラスの子たちにお世話になったことを思い出しつつ

年少クラスの子たちの手を取って園庭で体操をしたりと日々

過ごしているようです。


2歳の息子は、はたらく自動車や電車などが大好きなことと

最近は世界地図を覚えることに興味が出始め、国旗の色とデザインで

国の名前を覚えてます。 2歳児の記憶力は私の考えている以上に

凄いようで、こちらが驚かされます。


そんな子供たちが3月11日の地震以降、覚えた言葉が

「節電」 「原発」 「地震」 「放射能」 など

言葉を覚えるのは悪いことではありません、でも何か覚えた言葉の

キーワードに違和感を感じます。


3月31日のブログに「地震後からの体調不良」ということに触れました

これは来院された患者さんに多く症状がみられたことと、私自身の体調に

感じたことを書いてみたものです。

私たち家族の親族や友人の多くが福島県、宮城県、青森県など東北地方に多く

現状を知ると、本当に心が痛みます。


義援金だけではなく、現地でのボランティア活動、このブログを通じて被災者の

方々へ避難所での体調管理の方法などを発信するなどの方法もあるとは

理解しています。


しかしながら、私自身の東北地方への気持ちの整理ができるまで震災関連の

記事は今後もブログへの掲載を控えさせて頂きます。

多くの患者様から「体調管理の方法を、ぜひ掲載されてみては・・」と

アドバイス頂きましたが、患者様の気持ちに答えられず大変に申し訳なく

思っています。


今回の震災に関しては決して目を背けている訳ではないということを

ご理解して頂ければ大変ありがたいです。

さくカイロプラクティックは多くの方々の症状改善と体調管理に

尽力して参ります。今後ともよろしくお願い致します。
 
 さくカイロプラクティック
  院長  作田 優





にほんブログ村 健康ブログ カイロプラクティックへ
記事内容が役立てたら、クリックお願いします



さくカイロプラクティック
http://www.ne.jp/asahi/saku/cp/

原因を見つけ出し症状を改善する、治療を主としたカイロプラクティック院
横浜市都筑区、センター南駅前。

来院患者様はセンター南、センター北、仲町台、新横浜、あざみ野、横浜
都筑区、港北区、青葉区、緑区、など広域から来院されます。
適応症状やカイロ、整体に関することなど、お気軽にご相談下さい。



腰痛、肩こり、骨盤矯正など症状の解説
http://www.sakuchiro.com/

腰痛、ぎっくり腰、骨盤矯正、首、肩こり、寝違え、頭痛、慢性疲労
手足のしびれ、冷え、ストレス、自律神経失調症、生理痛、便秘、下痢
倦怠感、内蔵疾患、胃の痛み、胸やけ、食欲不振など

カイロプラクティックの適応症状とカイロプラクティックによる
症状改善の方法を、できるだけわかりやすく解説しています。




スポンサーサイト