ぎっくり腰、寝違え、背部痛に伴う「炎症」とは

ぎっくり腰、寝違え、急な背部痛などの症状には
患部に熱感をもった「炎症」を伴います。

ぎっくり腰にならないために 都筑区


この「炎症」とは何でしょうか?

ばい菌やウイルス感染症から起こったものではなく
「筋肉組織の顕微鏡的な損傷」が起きた状態を指します。


患部周辺の筋肉組織の血管(毛細管)に、
組織液が滲出(しんしゅつ)させて顕微鏡的な出血が起こり、
組織液が貯留することにより、腫脹(しゅちょう)
すなわち患部が腫れる。


顕微鏡的な出血とは、外部からみて出血があるわけでなく
打撲時のたんこぶや足首の捻挫のように患部が腫れた状態
ということです。

腫れた患部は氷やアイスノンなどで冷やすと腫れが引きやすいです。

いつもと痛みが違う、強い痛みを感じた時は
決して温めないで下さい。

お風呂は汗を流す程度のシャワーに抑え、飲酒、運動は控えましょう。

炎症をこじらせてしまうと症状の回復が悪くなりがちです。








にほんブログ村 健康ブログ カイロプラクティックへ
記事内容が役立てたら、クリックお願いします



さくカイロプラクティック
http://www.sakuchiro.com


フェイスブック
https://www.facebook.com/sakuchiro


  
スポンサーサイト