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職業柄か通勤中も周りの人の身体の状態を見てしまいがち。視診の大切さ。

おはようございます。    院長です。


職業柄なのか

通勤中に周りの人の姿を見ると


「この人、腰痛があるな!」

「頸椎の歪みが強そうだ」

「普段からデスクワークが多く、肩こりがあるな」

「立ち姿から左骨盤の後方変位がある」

「骨盤から歪みを整えるとキレイな姿になれるな」

  などなど


パッと見て症状がありそうな体調を

感じてしまいがち。


治療院の施術中は「視診」といいまして

目で見て、患者さんの症状と体調を推察して

「問診」「動作検査」「触診」を

組み合わせることにより

施術する椎体、筋肉の箇所を特定しています。


日々、通勤中も知らず知らずのうちに

「視診」の訓練をしているのだと思います。

今は当たり前になっていることも

20年近く前の修業時代から始めて

いつのまにか習慣になったようです。












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