慢性腰痛、長年の腰痛、腰の重だるさ (50代、女性)

 ◎ 症例報告 ◎
 
慢性腰痛、長年の腰痛、腰の重だるさ (50代、女性)

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◎ 問診
30代のころ、重い荷物を運ぶ仕事をしていたとき、ぎっくり腰
その後、数回ぎっくり腰をしたことある。

現在、慢性的な腰痛。 常に腰の重だるさ。
立っている、座っているなど同じ姿勢が20分以上続くと腰に痛みを感じ
立ち上がる時に腰が伸びにくく、伸ばすまでに5〜10秒かかる。


◎ 初診時の状態

・腰椎1番、2番、5番のズレ(サブラクセーション)による腰椎神経圧迫。
・経年の腰痛のため、全体に筋疲労性萎縮(コリより強い筋肉の硬さがある)


◎ 施術

腰椎の動作検査は右回旋と前屈に硬さと少し痛みを感じる。
サブラクセーションと同時に、周辺筋肉の萎縮が起きているのが診られました。
浅層部の筋肉だけではなく、深層部も長年の腰痛の影響で萎縮が強く
取り除くのには数回の施術が必要と、お伝えしました。


◎ 施術後の説明とアドバイス

施術後の検査は、腰の左右回旋がスムーズに回るようになり
前屈の動作制限は少し残りました。

3回目の施術後は前屈も違和感無くできるようになり、その後は来院されるごとに
生活の動作に支障がなくなりました。

現在は2週間近く間隔をあけて体調管理と再発予防を考え、来院されています。
お風呂上がりに2種類のストレッチを取り入れてもらうよう勧め
少しずつ身体の柔軟性も回復されています。







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