ぎっくり腰になったら・・・パート3

ぎっくり腰になったら・・・パート3  

欧米ではその病態からぎっくり腰を「魔女の一撃」と呼びます。名前だけ聞くと

「魔女の一撃」のほうが、カラダに悪そうな雰囲気を感じるのは私だけでしょうか。

呼び名が変わっても生活に支障が出るほどの腰痛ということに変わりはありません。


ぎっくり腰になったら・・・の前に、ならないようにするにはどうすれば良いか

ということです。

 1、疲労の蓄積に気をつける(疲労の蓄積は諸症状の原因になりやすいです)

 2、柔軟体操、ストレッチを心がける(お風呂上がりが、就寝前が効果的です。ストレッチをして
   翌日、同じような疲労感や腰に違和感を感じるときは、ぎっくり腰の前兆の可能性あり)

 3、40~50分以上の座りっぱなし立ちっぱなしを避ける
  (仕事上同じ姿勢が続くときは40~50分に一回、お手洗いやお茶などで休憩を
   して姿勢を変えましょう)


ぎっくり腰は普段、腰痛が無く、1~2週間の間に疲労の蓄積が無く体調に問題が無い

急激な運動、普段行わないような動作や仕事などをしていない、などのことが無い状態で

突然、ぎっくり腰になるという確率はかなり低いです。


痛みがでる3~4日前から腰に疲労感を感じつつも「なんとかなるか・・」の気持ちで

過ごしていると、単純な動作(咳をする、下の物を持ち上げる、ズボンを履こうとした時

お子さんを抱っこした時、台所で立ち仕事をしていたなど)本来、生活で当たり前にしている

動作に腰部が反応してしまい、腰椎のズレ(サブラクセーション)と腰部の炎症が起き

ぎっくり腰になります。


生活に支障が出るほどの腰痛にならないためには、カラダからの微妙なサインに

気がつくこと、もし分かりにくいときは「家事や仕事が忙しい
いつもと違う運動や動作をした、疲労が抜けにくい」など


生活スタイルを見直して、ぎっくり腰にならないよう気をつけてみましょう。
 



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