職種別、身体への負担のかかり方

当院へ来院される、患者様の職種は様々です。

この10年、首、肩、腰の症状で非常に
多くなったと感じるのは、デスクワークにて
パソコンを使い一日中、椅子に座っている方です。


その次に多いのは、店頭での販売、飲食業、
サービス業など、立ち仕事の多い方が症状を発生
しやすいようです。


デスクワークも立ち仕事も同じ姿勢を長時間続ける
ことにより、筋肉疲労、骨格の歪み、ズレを
発生しやすくさせます。


また、製造業、建設業、専門技術的職業の方は
同じ動作が単調に続くこと、特殊な動作などで
一般的に痛めやすい肩、腰などの部位だけではなく
その患者さんにしか発生しないような症状が
起こることがあります。


運送業、自動車、電車、バスなど運転に関わる仕事の
患者さんは、同じ姿勢が長時間続き負担がかかる
だけではありません。

日々、運転による緊張感、振動による身体への負担
などがあり、デスクワークや立ち仕事とは違う
身体の酷使の仕方があるようです。



どの、職種の方も言えることは、同じ姿勢を長時間
続けていると、症状を発生しやすくさせてます。

首、肩、腰への負担を軽減する為にも、40〜50分に
一回はお手洗い、お茶の休憩、たばこなど、なんでも
結構です。

同じ姿勢が続いている時は、マメに休憩を入れて
背伸びなどを20〜30秒すると身体への負担が
減ります。

仕事は1日だけのことではなく、週、月、年と長い
スパンで続きます。
健康維持のためにも、こまめに休憩を入れながら
されることを、お勧めします。


さくカイロプラクティック


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