症例報告・慢性腰痛 と 腰のだるさ 30代、女性

◎問診

20代のころ、立ち仕事のとき、ぎっくり腰になり
その後、慢性的な腰痛になったとのこと。

現在、デスクワークをしている。勤務中、椅子から
立ち上がる時に、腰のだるさは以前からあった。

起床時、腰の重だるさ。
立っている、座っているなど同じ姿勢が
20分以上続くと、腰に鈍痛を感じる。



◎初診時の症状


・腰椎1番、2番、5番のズレ(サブラクセーション)による
腰椎神経圧迫。

・ぎっくり腰の特徴である炎症は無し。
 咳、くしゃみにて腰への痛みは無し。

・腰部全体に筋疲労性萎縮あり。



◎施術


腰椎の動作検査は左回旋と前屈に硬さと少し痛みを感じる。

サブラクセーション(ズレ)と同時に
周辺筋肉の疲労性萎縮が起きている。

浅層部の筋肉だけではなく、
深層部も長年の腰痛の影響で萎縮が強く、
取り除くのには数回の施術が必要でした。


施術後の検査では、腰の動作に痛みが
無くなった。

4回目の施術後は、日常生活の痛み
デスクワーク時の痛みも軽減した。


◎ 現在の状況

6回目以降は、2週間近く間隔をあけて体調管理と
再発予防を考え、ご来院されています。



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