ぎっくり腰になったら・・・パート2

ぎっくり腰になったら・・・パート2

前回の話しの中で出てきた「炎症」とは何でしょうか


ばい菌やウイルス感染症で起こった炎症とは違う組織的な反応をいい、ぎっくり腰の炎症は

腰部筋肉組織の顕微鏡的な損傷です


腰部周辺の筋肉組織の血管(毛細管)に組織液が滲出(しんしゅつ)させて顕微鏡的な

出血が起こり、組織液が貯留することにより腫脹(しゅちょう)、すなわち患部が腫れます。

顕微鏡的な出血と書いたのは、外部からみて出血が見れるわけではなく、打撲時のたんこぶや

足首の捻挫のように患部が腫れた状態になるからです。


ぎっくり腰は腰部の捻挫とイメージして頂くと分かりやすいのではないかと思います。

物理的な腰椎のズレ(サブラクセーション)による
神経圧迫痛と炎症による組織的な筋肉組織の
腫れによって、一般的な腰痛よりも強い痛みを感じます。



物理的な腰椎のズレはカイロプラクティックによる骨格の矯正が有効ですが

炎症による腫れは炎症止めの塗り薬、冷湿布、場合によっては氷で患部を直接冷やす

ということをしなくてはいけません。


初めて腰痛になったとき、いつもの腰の痛みと
違う強い痛みを感じた時は温めないで下さい。


お風呂は汗を流す程度のシャワーに抑え、飲酒、運動は控えて下さい。

炎症をこじらせてしまったぎっくり腰は回復が悪くなりやすいです。まずは温めないで

腰部の状況を見極めることが大切です。

次回へつづく・・・



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