症例報告・慢性的な肩こり、首のだるさ

症例報告・慢性の肩こり、首のだるさ
30歳代、女性


◎ 来院時、問診にて
慢性的な肩こりを仕事中に感じることが多い。
事務職にて同じ姿勢とパソコンの使用時間が長い。
常に肩こり、首のだるさを感じ、日によって強く感じることもある。


◎ 施術前の検査
・頸椎6番、7番を中心に、他所にも骨格のズレ(サブラクセーション)
・僧帽筋、肩甲拳筋、斜角筋 など、周辺筋肉の緊張性萎縮。
・頸椎のストレートネックあり。


◎ 施術
上半身を中心に筋肉の萎縮を緩和する、マニュピレーション。
肩こりの原因である、頸椎のズレをアジャストメントにて取り除き
背部から腰部へのズレも一緒に改善するよう施術しました。


◎ 予後の状況
2回目以降も同様に施術を続け、4回目の施術以降は2週間近く間隔をあけても
初診時のような首のだるさ、肩こりを感じなくなりました。

自宅でセルフケアができるように、ストレッチと柔軟体操をお伝えし
デスクワークの疲労が軽減できるように生活改善をお勧めしました。


マッサージへは何度も行かれることがあっても、変化がすくなく慢性化していた
肩こりが、骨格の歪みを取り除くことで改善され、大変に驚いたそうです。

お困りの症状は、どうぞご相談下さい。



さくカイロプラクティック


 
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