熱中症にならない為に

今週に入ってから6月とは思えないほどの暑さが続き、埼玉県熊谷市では

6月の過去最高気温を観測し、昨日は東京都台東区で体育祭を行っていた

中高生16人が熱中症で運ばれるということがありました。

昨日の横浜市都筑区の気温は30度を超す暑さになり、今日も暑い1日に

なりそうです。

熱中症は真夏日だけではなく、普段から心掛けちょっとした注意で

防ぐことができます。ぜひ実践してみて下さい。


◎体調を整える
睡眠不足や風邪ぎみなど、体調の悪いときは暑い日中の外出や
運動は控えましょう。体調の悪い時は体内の機能が低下し
熱中症になりやすい状態です


◎多めの水分補給
のどが渇いたと感じたときは、すでにかなりの水分不足になって
いることが多いです。定期的に少しずつ水分を補給してみましょう。
夏場は汗と一緒に塩分が失われることを考えると、スポーツドリンク
クエン酸、塩飴なども一緒に摂ると、より効果があります。


◎服装は涼しく、風通しの良いものを
通気性の良い洋服を着て、外出時には日傘や帽子を使用する。


◎乳幼児、子供、高齢者には、より注意が必要
体内の機能が発育途中の乳幼児や子供、体力が衰えはじめた高齢者は
熱中症になりやすいです。より予防を心がけることが大切です。




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